Diary
2月19日(木)
今日は神経痛の薬の影響にも慣れ、眩暈は少し落ち着いたのだが、ネムネム(眠い)でブルブル(寒い)は相変わらずの一時間早出時差出勤。
うむ。
さて週明けのこと。
よく利用していた総菜屋さんが店をたたんでしまった、と妻から連絡があった。
マカロニサラダや中華サラダといった定番の惣菜から、浅蜊の生姜和えや新搾菜の浅漬や山菜の炊きあげといった季節の惣菜、様々な魚種の粕漬けや味噌漬け、練り物から漬け物からお節料理まで、我が家の台所の強い味方だった。
老齢のご夫妻で営んでいたので、いつまで続けてくれるかなと、こちらも案じていたのだが、昨年7月、冷蔵庫の故障をきっかけにして、店をたたむことにしたそうだ。
ちょうど我が家も大変な時期(今も大変だけど)だったので、なかなか買いに行けてなかったのだが、半年以上行けなかったことが本当に悔やまれる。
しかし、こうして町や生活の彩りがどんどん失われてゆくんだな。
あははははぁ。
昨日、古着屋にダックブーツを見に行ったところ、まだ商品があったので「よし買うぞ」と試し履きをしたのですが、あまりの重さと窮屈さとあまりのタフさに購入を断念しました。
ゴム引きの靴なので仕方ないですよね。甘かった。
久しぶりに弁当持参、古着屋の服が高すぎて手が出ない、経験や体験の少ない若者の「エモさ」は薄め。
[今日のスプラトゥーン 朝練結果]
本日休み
2月2日(月)
土曜日出勤明けの月曜日だが、二週連続となると相当に辛く、何度経験してもこの辛さには慣れない。
うむ。
さて、そんな一日しかない短い週末は、朝から練習試合に出掛ける子どもに弁当を持たせて慌ただしく見送り、弁当用に作った残りのオカズで簡単に朝食を済ませる。
新聞に目を通しながら珈琲でしばし一息ついてから、洗濯機を回す。洗濯機を回している間に、家の掃除をざざっと終わらせ、洗濯物と一緒に子どもの蒲団や枕も一緒に干して家事は一段落。
特に予定もなかったので、久しぶりに映画でも観に行こうと、上映中のタイトルを検索してみると、ちょうどよくサム・ライミ監督の「HELP 復讐島」がヒット。
ユーモアとスリラーが絶妙にミックスされた、サム・ライミ作品の醍醐味が存分に堪能でき、ニコニコで劇場を出ると、小腹が空いたのでそのままモツ焼き屋へ。
以前から作戦を練っていた、たん、はらみ、なんこつ、しろ、てっぽう、あぶら、ねぎぬた、キャベツしょうが、という新たな布陣で挑み、大満足で家に帰ると、ちょうど子どもも帰宅したところだった。
洗濯物を取り込み畳んで片付け、少しダラダラしているともう夕方。まだモツ焼きが胃の片隅にいるような感じで腹があまり空かず、夕飯の準備が億劫になってしまったので、夜は近所の寿司屋へ。
私は酢の物と茶碗蒸しを取り、子どもの試合の話に耳を傾けながら日本酒をちびちびやって、短い週末の夜を終える。
もちろん、上記は私の夢想したフィクションの週末だ。
こんな牧歌的で満ち足りた週末など、そもそも私には用意されていない。
あははははぁ。
実際のところは、特に家から出ることもなく家事全般を片付けて、昼食後に疲れて寝てしまったところを子どもに起こされ、その後は頭痛と倦怠感に苛まれていました。
Xのトレンドを追いかけ続けるという無理ゲー、私の周りには父子家庭が多かった、党首討論は即時に再設定すべき。
2月3日(火)
毎朝、出社した際に、冷えた職場を急速に温めるため、エアコンの設定温度を27℃にしていたのだが、今朝の朝礼で、部門長がエアコンが異常に高い温度に設定されていることがあるので止めるよう通達があったので、明日の朝は29℃にしようと思っている。
うむ。
最近、寝る前になると私が読んでいる本の内容を子どもが聞いてくるのだが、その都度できる限り分かりやすく物語の要約や解説をしてやる。
「へぇ~」とか「ふ~ん」とか言いながら、良く分からないところや知らない単語について質問をしてくる。
納得すると静かになるので、また本に戻って読み進めていると、思い出したように「どうなった?」と聞いてくる。
なかなか忙しい読書だ。
ここ最近は王谷 晶 著『ババヤガの夜』を、昨晩からは梶原 阿貴 著『爆弾犯の娘』にあたっているが、暴力や性の描写ならまだしも、心理描写や暗喩や隠喩の解説まで入ってくると、なかなか難しく、かなり悩ましく、寝る前なのに脳みそフル回転なのである。
あははははぁ。
暦の概念が希薄になっているので、今日が節分だとさっき知りました。
子どもから帰りにタラコを買ってきて欲しいと連絡があったので、本意ではありませんでしたが、恵方巻なども買って帰ることにしましょう。
ひとつの重大な問題が様々に波及した末に最終的に無に帰する問題、家庭におけるトルクレンチの必要性、首相が平気で嘘をつき約束を破る国の風景。
2月4日(水)
今日も一時間早出の時差出勤。一昨日から準備していたので、朝の厳しさは慣れによって少し和らいだように思う。
うむ。
さて昨日、家に帰って洗濯物を取り込んでいると、駅前で最悪な政党が選挙宣伝をしている声が聴こえてきた。
よくよく聴いてみると候補者名を連呼しているようなので、こちらも忙しいので放っておくことにしたのだが、しばらくすると拡声器の音量を上げたうえで、外国人差別を煽るような演説がはじまったので、すぐに抗議に向かった。
演説内容について候補者本人に直接抗議すると、運動員としてその場にいた都議会議員が間に割って入って揉めるような形になったが、私が抗議している間は演説は止まった。
内容について問い質したが「選挙運動中なので」の一点張りで明確な応答はなく、その後の宣伝は拡声器の音量を下げて候補者名の連呼に戻ったので、家に戻ることにした。
演説への抗議はもちろん、抗議する私の姿が道行く有権者の目に止まればとも思ったのだが、すぐ近くで居酒屋チェーンが恵方巻の露店を出していて、むしろ人々は、そちらの呼び込みの方に気を取られていたたようである。
そういうところだよな。
あははははぁ。
今度の選挙で、更に現状無視の政策推進政党が躍進するとなると、日本の経済や財政はどん底に落ち込み、憲法は簡単にひっくり返され、貧乏で窮屈で出鱈目な専制国家が瞬く間に爆誕すると思うのですが、私が悲観的に過ぎるのでしょうか?
今年は恵方巻よりも具材のほうが売られていた、恵方巻より色んな種類の細巻きの方が良い、焚き火でホットサンドを焼く最適解を発見、「自分だけは助かる」ことなんて無理。
2月5日(木)
一時間早出の時差出勤は、朝の通勤の混み具合は普段と大差無く、季節柄寒さもキツいのであまり恩恵は無いのだが、帰宅は圧倒的に楽である。
うむ。
さて昨日、夕飯に鶏の唐揚げを作ったのだが、味付けも衣の付け方も甘く、外は焦げているのに中まで火が通っておらず、ベチャベチャの揚がり具合で、今回もあまり上手くできなかった。
これで三度目の失敗である。
失敗する度に原因を考え工夫しているのだが、ぜんぜん上手くならないので、唐揚げに関してはいつも安定的に上手く仕上げる妻に相談したところ、適当にやってるから説明できない、とのこと。
あははははぁ。
私が日常的に情報を摂取している文学や音楽や映画や漫画の界隈では、今の政治状況に戦々恐々としている話題が多いのですが、美術やデザインの界隈は達観というか傍観している印象です。
私の個人的な感想は以上です。
最近クロちゃん(地域猫 黒白斑 ♂)が私を待っててくれる、焚き火で焼き肉を焼く最適解を検討中、ちょっとぶつけただけなのに物騒な痣ができる。
2月6日(金)
今日も一時間早出の時差出勤。寒い。
うむ。
さて明日は、待ちに待った焚き火パーティが予定されているのだが、極寒の予報に加えて降雪まで出てしまったようである。
週始めの予報では快晴かつ最高気温14℃の予報だったはずなのだが?
あははははぁ。
インターネット空間においては、いくら良識ある発言や言説を発信したところで、何かしら悪い方向に曲解され、良い方向へはまったく影響がないことが残念に思います。
くれぐれも、戦争も差別もさせない投票を。
我が国発端の世界大恐慌の現実性、現実逃避のスプラトゥーン、「はっきり話せ、ただし何も言うな」か。
2月9日(月)
氷点下2℃という今シーズン一番の寒さを観測した週明けの朝の辛さよ。
うむ。
経済、外交、福祉、教育、食料などなど、あらゆる局面で深刻な問題が山積している我が国だが、昨日の選挙では多くの国民の信任を得て、現政権政党が歴史的勝利を果たした。
多くの人が現状を憂いたうえで考え抜いた、最大にして最期の期待と希望を託した選択だったと思う。
氷点下2℃より冷たい現実だ。
あははははぁ。
福祉と教育は既に後戻りの効かないほど崩壊してきているので、やはり経済や財政での破滅が決定打となるのでしょうか。
とにかくみなさん。しぶとく生き残りましょう。
雪の中の焚き火、雪の中の投票、雪の中の地獄への一歩。
2月10日(火)
昨日も担任の先生の家庭訪問があったようである。
うむ。
前回の訪問から、同じクラスの子どもの友だちを一緒に連れてくるという作戦をとっているらしく、昨日も友だちを連れてきて小一時間ほど滞在したようである。
週に一回程度とはいえ、激務の教員が小一時間時間を割くことはなかなかのことだと思うし、こちらとしては感謝しかないのだが、本質的な問題解決からはほど遠い対応のように思えてしまい、なんだかとっても申し訳なく感じてもしまう。
だからって、どうすればいいのかはまったく分かりませんが。
あははははぁ。
先週末、雪の中で焚き火パーティーを決行しました。
雪と炎の対比が情緒深く、視覚的にはかなり良かったのですが、問題は寒さですね。
美味い味噌ラーメン(できれば札幌)が食べたい、どこかでオリンピックが行われているらしい、インターネットの中だけでは何も起こらない。
2月12日(木)
今週は週中の飛び石休だし、既に木曜日で明日出れば週末だし、毎週こんな感じだったらいいのになぁ、なんて思っていたら、今週は土曜日出勤だった。
うむ。
来年度(4月)から完全週休二日制を実施する予定の我が社だが、夏休暇、特別休暇、精勤休暇の廃止が交換条件となっている。
完全週休二日制は一刻も早く実施するべきだと思っている。なんなら今週からでも実施してくれ。だが、その代わりに福利厚生の休暇を削るというのは、あまりに悪手だ。とてもじゃないが同意できない。
というわけで「完全週休二日制と休暇の廃止は切り分けるべきだ」と主張したところ、労働組合から「そうした議論の時期は過ぎている」と退けられてしまった。
勝手に過ぎてんじゃねぇ。
あははははぁ。
昨晩、失敗続きの鶏の唐揚げに再度挑戦しました。
今回は気掛かりなところで、妻の助言を受けながら進めていったところ、作業手順に決定的な誤りを発見し、おかげで、かなり上手く仕上げることができました。これでもう完璧です。
口頭説明だけだと、お互いの常識や認識の違いで、取り逃がすものがかなりあることが分かりました。
雪は砂利を連れてくる、私と同様の政情分析をしている村上誠一郎、シマダヤ『「中国ラーメン揚州商人」上海焼そば』の奇跡。
2月13日(金)
今日も一時間早出の時差出勤。
うむ。
私の場合は早く帰るために一時間早く出勤しているのだが、そうした理由なく、私より更に早く出社しているおじさんがチラホラいて、就業までの間は仕事をするわけでもなく、テレビを見たりネットサーフィンをしたりして、思い思いの時間を過ごしている。
おそらく、朝の満員電車を避けるため、だいぶ早く出社しているようなのだが、家事育児に追われてギリギリで出社している身としては、率直に言って「どんだけ暇なの?」と思ってしまう。
ちなみに、早朝出社の顔ぶれは、例外なく妻帯者男性に限られている。
あははははぁ。
ここ最近、選挙の散々な結果を目の当たりにする度に「なぜ左翼は駄目なのか」とか「左翼のここが駄目なのだ」というような自己反省や内ゲバがネット上で蔓延しますが、むしろ社会が無知蒙昧に陥ってしまっているとしか言いようがない状況だと思うのですが、どうなのでしょう。
今夜はステーキを御所望です、初心者にありがちな仁王立ちの撃ち合い、AIを上手く使うためにセミナーを受けるという矛盾。
2月14日(土)
土曜日出勤。
うむ。
昨日入稿予定の仕事が落ちてしまい、土曜日出勤しているのにも関わらず、何もやることがない、なんてことになりそうだったが、突発的な些末な案件がいくつかあり、なんとか無為な時間を過ごすことは回避した。
とは言え、わざわざ土曜日に片付けなくとも、来週でもまったく問題のない仕事なので、手が空かないよう仕事のために仕事を作っているようなものである。
あははははぁ。
今日はバレンタインデーなんですね。
うちの子は、こないだ放課後に友だちがチョコを持ってきてくれたそうです。
お腹の調子がずっと良くない、チェルシー型のビーンブーツ、越後湯沢駅横の笹餅屋の海鮮串焼きの思い出。
2月16日(月)
またもや土曜日出勤のため、一日しか休みのない週明けの月曜日。辛い。
うむ。
さて昨晩、本棚の奥にしまっていた漫画「よつばと!」を引っ張り出してきて、子どもの視界に入るところに出しておいた。
というのも、とあるラジオでとある美術家の方が「ここ最近、うちの子(小学生中学年女子)がずっと You Tube にかじりついてしまっていて、なんとか無理やりではない形で引き剥がせないものかと、内容を考慮吟味厳選したうえで漫画「よつばと!」を与えてみたところ、見事に You Tube を投げ出してハマってくれた」という話をしていたのだ。
うちのもあるではないか「よつばと!」が。
というわけで、ダメ元で子どもの目につきそうなところに出しておいてみたところ、見事に手に取り、読みはじめたそばから爆笑しはじめたのである。
ちょっと簡単すぎない?
あははははぁ。
うちの子どもは、活字本はもちろんのこと、絵本や漫画ですら自分で読むことをしなかったので、これをきっかけに書籍に興味を抱いてくれたらと思います。
たとえ漫画本一冊であっても、そこにある情報量は You Tube 番組何百本ぶんをも軽く凌駕してしまいます。
書籍を読みこなすことで具体的な知識の吸収はもちろんのこと、こんな時代なので、軽めの抽象概念ぐらいは便利に使いこなせるようになって貰いたいと思っています。
まだ残ってたらあのダックブーツを買おう、政治と野球と宗教の話をしなかった結果の今、ビヨンセはやっぱり凄い。
2月17日(火)
明日から三日連続で一時間早出の時差出勤をする予定なのだが、この際、今後しばらく固定で早出にしてしまおうかとも考えている。
うむ。
昨日は放課後に子どもの友だちが遊びに来てくれて、パッと見では機嫌が良さそうな子どもだったが、日中に難しい局面があったらしく、妻とは反目。
仕方ないので、一緒にスプラのボス戦に挑戦していたところ、上手くいかなくて号泣、夕飯直前に自室に籠もってしまった。
この疲弊感と徒労感は久しぶりのことだが、この感じはまだまだ続くんだな。
あははははぁ。
私のXのフォロー数(※フォロワー数ではない!)が1500にとどこうとしているのですが、これぐらいのアカウントをフォローしていると、何かあった時に情報が洪水のように押し寄せて、何がなんだか分からなくなるのでオススメです。
人間の認知能力なんてそんなもんです。
横隔膜付近に感じる嫌な痛み、インフルエンサーとは半裸のことなのか?、長くしろとか大きくしろとか白くしろとか。
2月18日(水)
昨晩も引き続き、寝ぎわに子どもが不貞腐れて自室に籠もってしまって難儀したのだが、まだこの感じ続けるつもりのなのか。
うむ。
さて昨日も懲りずに、子どもとスプラのボス戦に再挑戦。
どうにかこうにか上手く進めることができ、癇癪をおこすことなく無事にボス戦をクリアしたのだが、今度はあからさまに調子にのっているので「負けがあってこその勝利と喜びだよ」と嗜めたところ「負けてなければもっと嬉しかった」と反論されてしまった。
まあ、気持ちは分かるが、勝ち続けることのできる人間なんていないのだよ。
あははははぁ。
先週末から横隔膜周辺の嫌な痛みが続いているので、昨晩、神経痛の薬を飲んで寝たところ、薬の影響で久しぶりにぐっすり眠れたのですが、朝目覚めたら眩暈が酷く、通勤時に駅の階段を降りるのにかなり難儀しました。
痛みの方はだいぶ軽くなりましたが、まだ疼きが残っています。なんだろう。
早出出勤は電車もう一本遅らせても大丈夫そう、市川実日子の動向が気になる今日この頃、国立西洋美術館と国立新美術館がアツそうだ。
[今日のスプラトゥーン 朝練結果]
ナワバリバトル:二戦二敗
2月19日(木)
今日も神経痛の薬の影響で眩暈フラフラで、更にネムネム(眠い)でブルブル(寒い)の一時間早出時差出勤。
うむ。
さて昨日も担任と支援の先生の家庭訪問があったそうで、子どもはちゃんと対面で(パジャマだけど)応対したようだ。
今回は、今年度中に子どもの仲の良い友だちが3人も転校してしまうので、お別れ会の参加を促されたようだが、丁重に断りを入れたようである。
もちろん友だちとの別れは寂しいが、不登校中の本人としては自分のことで精一杯のようである。
あははははぁ。
「今はあまり読めないんだよな」という時に限って、図書館で予約していた書籍が複数届くという現象がこれまでにも何度かあるのですが、そういう書籍に限って予約待ちがついているため返却延長ができず、せっかく楽しみにしていたのにヒィーヒィー言いながら読まなくてはなりません。
今回は三冊重なりました。
超絶美人聡明快活社会活動家女性の逆は皆無、パワーパフガール完全無欠女子高生、「一平ちゃん」ラーメンが行方不明。
[今日のスプラトゥーン 朝練結果]
ナワバリバトル:二戦二勝 (エイムに難あり)